括弧付きの2018

人はなぜ一年を区切るのだろうね、という話をこの前していた。

一年を振り返り反省したり、褒めてみたり、それを次の一年に活かしたり、三年計画を立ててみたり。
五年後の自分を想像してみたり。
ひいては人生の目的を設定してみたり。

区切らねば息切れしてしまう、というのが答えならば、息切れしない速度で歩こう、と思う
区切らねば頑張れない、というなら、無理して頑張らなくてよい、と思う

ゆく川の流れは絶へずして、という。
川の流れのように、という。

後悔のない程度に、ただひたすら毎日を選択していく。
それだけを心がけようと思う。

 

ある晴れた休日(2018.1.2)の朝
ベッドの中より                                   燐果

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