すきだった春がつらい

春めいて、桜が咲いて、風が生ぬるくなってきました。
去年…いや、一昨年辺りまでは春が待ち遠しくて、木の芽が見えると「春だー!」
花が咲くと「春だー春がきたぞー!!」
と、それはもう、庭を駆け回る柴犬のように気分がよくなったものでした。

それが。
重い。
春の空気が重い。
なんらかの密度が濃い。
そして苦しい。

なぜだ。

歳をとった。
そうかもしれない。
気温上昇に伴い代謝を上げねばならぬ体力的なきつさ。

春だからといって恋の季節でもない。
一昨年でも恋の季節ではなかったがね。
まあ、冬眠状態から覚めるホルモンとかはありそうです。
ホルモンの撹乱、沈黙の春。

これが5月になってみると、太陽が眩しすぎて頭痛になる。
去年わかりました、長年のGW頭痛の原因は太陽光。
サングラスをかけていれば和らぐので、光が原因だと思われます。
5月来ないでほしい。
んん……やっぱり来て。だって5月6日は……

文学フリマ東京!!出店します。

4月に入ったらスペースの告知がくるはず。
「短編・ショートショート」で申し込みました、【燐灯書庫】です!
多分、カレーの匂いがする辺りです。
今度こそカレー食べてやる!

そんなわけで現在は、文フリ向けの文章を書いています。
重い春をお届けすることになってしまうかもしれません。
文フリで、ロングヘアーに帽子を被ってサングラスかけてるサークルがあったらきっと燐です。
あっ逃げないで!こわくないよ!!
また詳細決まったらおしらせします。
じゃあね。

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